株式会社Livune
Knowledge, in motion

企業のナレッジを、 動かす。

属人化と精度の壁を、構造で越える AI ナレッジ基盤。 「使われない AI」から、 本業の真ん中で働く AI へ。

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Problems & Approach

よくある4つの課題と、向き合い方

ご相談の多い課題に対する、Livune のスタンスをご紹介します。

01
Case 01 / 04
課題

入れたはいいが、現場で誰も使っていない

流行に乗って社内 AI を導入した。導入時は注目されたが、半年経った今、社内ポータルのリンクは誰も押さない。「AI に聞くより、隣の人に聞いた方が早い」 ―― そう言われ続けたまま、放置されていませんか。

Livune の答え

業務の真ん中で動く設計

AI を導入しても、業務の周辺でしか使われなければ意味がない。Livune はナレッジを「申請マニュアルの検索」ではなく、判断や意思決定の現場で動かすことを前提に設計します。毎日使われる場所に AI を置き、ナレッジが磨かれ続ける運用を組みます。

02
Case 02 / 04
課題

何が悪いか分からないまま、精度がイマイチで止まっている

検索しても欲しい答えが返ってこない。古い資料が引っかかったり、見当違いの情報が出てきたりする。けれど、なぜそうなっているのかを社内で説明できる人がいない。改善の手がかりがないまま、精度は頭打ちになっていませんか。

Livune の答え

精度を出す、構造の設計

「適当に資料を入れる」では精度は上がらない。Livune は独自のナレッジ設計で、AI が必要なときに必要な層へ降りる仕組みを作ります。正答率 6 割の壁を、構造で越える ―― 自社検証で 5 割 → 9 割超を達成した手法を、お客様のドメインに適用します。

03
Case 03 / 04
課題

「結局あの AI は何だったのか」が、経営層に説明できない

投資はした。だが効果が見えない。次の予算を取りに行きたいが、「使われていない」「費用対効果が見えない」と言われると返す言葉がない。プロジェクトが宙に浮いたまま、次の段階に進めずにいる。

Livune の答え

「結局あの AI は何だったのか」と言わせない運用設計

AI 導入の効果を厳密な ROI で示すのは、現実的には難しい。だからこそ、何が使われ、何に答えられ、現場でどう動いているか ―― この実態を見える形で運用に組み込むことが大切です。Livune は導入時から指標と検証の枠組みを設計し、次の予算交渉でも語れる材料を蓄積します。

04
Case 04 / 04
課題

AI で業務を変えたい。だが、世に聞く精度では確信が持てない。

社内のナレッジを AI で活かしたい。けれど調べてみると、ナレッジ AI の正答率は 6 割前後が一般的だと言われている。この水準で本当に業務に効くのか、投資判断の確信が持てないまま、検討が止まっていませんか。

Livune の答え

「本当に使われる AI」を、入れる前から一緒に設計する

私たちは大企業の AI 導入を現場で経験し、何が成功と失敗を分けるかを見てきました。答えはシンプルで、精度と、業務のどこに置くかの設計です。この2つを最初から一緒に組み立てるのが、Livune のアプローチです。だから「入れたけど使われない」が起こらない。安心して任せていただける形で、最初の絵から伴走します。

Why Livune

RAG の 6 割の壁を、構造で越える。

業務知識を未整理のまま流し込む RAG は、正答率 6 割前後で頭打ち ―― これが業界で共通認識となりつつある現実です。Livune は検索の手前に独自のナレッジ設計を置きます。AI は上位の見取り図だけを持ち、必要なときに深い層へ降りる仕組みです。

Internal Validation / 自社検証
従来 RAG 50%
Livune 独自のナレッジ設計 90%+

従来 RAG で 5 割だった質問群が、同じデータを Livune 独自の手法で階層化することで9 割超に到達。
同条件・同ドメインで再現した自社検証の結果です。

Our Stance

ナレッジを、
階層化する。

RAG と階層型、どちらをどう使い分けるか。判断の軸は、ナレッジの性質にあります。

Services

事業内容

AI ナレッジ基盤を主軸に、システム開発・DX コンサル・AI 駆動開発研修まで提供します。

Foundation / 主軸事業

AI ナレッジ基盤

社内ナレッジを、毎日の業務で動かす。

社内に眠るマニュアル・議事録・判断の蓄積を、AI で本業の現場から引き出せるようにする ―― それが Livune の主軸事業です。

Livune 独自のナレッジ設計を起点に、お客様の業務に合わせて設計・構築・運用まで伴走します。「何を整理するか」を決める段階から一緒に入り、入れた後に動かない AI にしない。精度と、業務のどこに置くかの両方を最初から組み立てます。

More services
  • 02 Build

    システム開発

    AI 時代のシステム開発

    AI を活用した自社内製の開発基盤で、設計から運用までスピード感を持って構築します。

    Projects で事例を見る
  • 03 Advisory

    DX コンサル

    何から始めるかを、一緒に描く

    ナレッジ整理から業務改革、組織のデジタル化まで、お客様の状況に合わせた DX 戦略を伴走で設計します。

  • 04 Training

    AI 駆動開発研修

    NTT 西日本での実施実績

    AI を活用した開発手法を、現場で動く形で習得していただく企業向け研修です。ナレッジ運用に関する研修もご相談いただけます。

Projects

実績

手掛けた開発プロジェクトの一部をピックアップしてご紹介します。

Process

進め方

ご相談から運用まで、4ステップで本番運用を前提に組み立てます。

  1. Step / 01

    課題整理 / ヒアリング

    現状のナレッジの管理状況、AI 導入の経緯、業務でのつまずきを丁寧に伺います。「何から始めるか」が見えていない段階からのご相談で構いません。

  2. Step / 02

    検証 / 設計

    Livune 独自のナレッジ設計に向けて、お客様のドメインで効果が出るかを小さく検証し、本番設計に進めます。「PoC 止まり」で終わらせず、本番運用を前提に組み立てます。

  3. Step / 03

    構築 / 導入

    設計に基づいて AI ナレッジ基盤を構築し、業務の真ん中で使われる状態まで持っていきます。現場の使い勝手も並行で整えていきます。

  4. Step / 04

    運用 / 改善

    導入後は利用率・正答率・現場の声を追いながら、ナレッジを育てていきます。使われれば使われるほど整理されていく構造を運用に組み込み、次の予算判断にも使える材料を蓄積します。

Message

代表メッセージ

代表取締役 齋藤 弘樹

CEO / 代表取締役

齋藤 弘樹

Hiroki Saito

新卒で NTT 西日本、その後キーエンスでソフトウェア開発に従事し、大企業における AI 導入の過渡期を現場で見てきました。

そこで目にしたのは、期待されて導入された社内ナレッジ検索 AI が、実務ではたまに使う検索ツールに留まり、日常業務には根づかない姿でした。学習させたデータは社内申請のマニュアルなどに偏り、本業の判断や意思決定の現場では、必要なときに必要な答えが返ってこない ―― 社内に蓄積されたはずの知見は、属人化したまま、動かないままでした。

本来、社内ナレッジは毎日の業務で当たり前に使われるべきだと考えています。大企業ほど属人化が進んでいるからこそ、ナレッジの仕組みが要る。そして、使われれば使われるほど自動的に整理されていく構造が要る。Livune はそれを、設計から運用まで伴走する会社です。

起業の動機はシンプルでした。自分にしかできないことで社会に価値を残したい。振り返れば、自分のできることと現場の課題が重なる場所が、ナレッジと DX の領域でした。

私たちが大切にしているのは、まず自社で実験すること。自分たちが使ってみて本当に効くと判断したものだけを、自信を持って提案します。

Founder & CEO 齋藤 弘樹
Company

会社概要

商号
株式会社Livune(Livune Inc.)
設立
2026年4月14日
代表取締役
齋藤 弘樹
資本金
100万円
所在地
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル 12-12
事業内容
AI ナレッジ基盤 × システム開発 × DX コンサル
FAQ

よくあるご質問

Q1 Livune 独自のナレッジ設計とは何ですか?従来の RAG と何が違いますか?

一般的な RAG は資料を一括で入れて検索するため、ナレッジ AI の正答率は 6 割前後で頭打ちすることが多くあります。Livune は、ナレッジを目的・粒度ごとに階層化し、AI が必要なときに必要な層へ降りる構造を設計します。自社検証では 5 割 → 9 割超を達成しており、この手法をお客様のドメインに適用します。

Q2 すでに社内 AI を入れましたが、現場でほとんど使われていません。立て直しから相談できますか?

最も多くいただくご相談です。「業務の周辺」でしか使われていない AI を、判断や意思決定の現場 ――「業務の真ん中」で動く設計に置き直すところから着手します。基盤を入れ替えるべきか、置き場所と運用の組み直しで足りるかの見極めも含め、現状ヒアリングから無理なく進めます。

Q3 「結局あの AI は何だったのか」を経営層に説明できる状態にしたいです。可能ですか?

厳密な ROI を最初から提示するのは現実的に難しいため、Livune では「何が使われ・何に答えられ・現場でどう動いているか」を運用に組み込んだ指標として可視化します。次の予算交渉でも語れる材料を、導入時から蓄積する設計を採ります。

Q4 ナレッジが整理されていない段階でも相談できますか?

はい。「何から始めるか分からない」段階からのご相談が多く、現状ヒアリング → 課題整理 → 小さく検証、の順で無理のない投資判断ができる形に進めます。ナレッジ整理そのものから一緒に組み立てることも可能です。

Q5 費用感や契約形態を教えてください。

基本は受託(プロジェクト単位)か、伴走型(コンサル + 開発の継続支援)でお受けしています。費用は案件規模や期間によって大きく異なりますが、目安として PoC は 50〜200 万円、開発フェーズは 100〜500 万円程度、規模の大きな案件では 1,000 万円を超える場合もございます。まずは課題と目指したい状態をヒアリングしたうえで、ご予算に合わせた進め方とお見積もりを個別にご提案します。

Q6 対応地域や NDA について教えてください。

大阪本社ですが、オンラインを中心に全国の企業様からご相談をいただいています。必要に応じて訪問対応も可能です。NDA はご相談の初期段階から締結可能で、お客様/弊社いずれのフォーマットにも対応します。

Let's Talk

まずは 30 分、 お話ししませんか。

AI ナレッジ基盤・DX 推進。業務にどう効くか、課題整理の段階から伴走します。無料相談・NDA 対応可・2 営業日以内に返信。